2017年02月26日

春がきてますねえ

朝晩の冷えはまだまだありますが、お日様が出てくるとポカポカして暖か。
土曜は休みでいつもより遅い散歩。普段行かないところを散歩してみました。

学校の花壇。菜の花かな?黄色が鮮やかです。
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神社の梅の木です。
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白より紅のほうが絵になりますね。下の方に花が付いていなくて撮影にはちょっと寂しくなっちゃた。
2.jpg3.jpgチョコ父は、今年も梅干漬けなきゃって考えてました。

学校裏の田んぼの畦道で土筆を発見。ちょっとボケてますがチョコの前足の手前です。分かりますかねえ
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チョコ父が小学生の頃はこの辺には土筆がいっぱい生えてました。今は殆ど生えてないですね。
もう少し奥の山へゼンマイとかワラビを採りにいったのが懐かしいです。

今日は佐鳴湖公園へ出掛けました。何桜かな?綺麗に咲いてました。
先週、ラジオで河津桜祭りが行われていると言ってたので、そっち系の桜かな。
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我が家の家庭菜園のブロッコリーも最盛期を迎えてます。
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毎年、売り物になりそうなぐらいになってくれます。
茎まで柔らかいので、チョコにも茹でて食べさせてます。食いしん坊のチョコはよく食べます。
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2017年02月19日

挌闘前の散歩

インフル後、咳が出続けてますが、回数も減ってきて、痰も出なくなってきたので、あと少しかな?

午後はシャンプーするので、その前に2回目の散歩を終わらせよう・・・ということで
正午前にガーデンパークへ出かけました。今年初めてです。

風が強くて浜名湖が波立っています。
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到着して直ぐにいつものクンクンチェック開始。     チョコの毛も強風になびいてます。耳も立耳。
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かろうじて花がある所を見つけて撮影。ちょっと春を感じながら奥へ進みます。
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花がないので人もワンコも少ないねえ。
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一番奥のチョコのお気に入りの場所。ここで駆け足(リード持ってチョコ父も走ります)のが大好き。
人がいない分、自由に遊べます。             青空で気持ちい〜い。
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戻り道の途中でキャラクタと一緒に撮影。このキャラにビビッて近寄れなかったこともあったっけね。
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もう少し暖かくなるとワンコも増えてくかな。
でも、チョコは今日でも暖かかったようで、口を開けてる画像が多かったです。

このあと、お家シャンプーで、いつも通りドライヤは暴れて、半乾きのまま終了。
今、そばに来たので抱きしめたら、まだ、ちょっと湿っぽい。
posted by CHOCO at 16:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

イチゴ狩りに行けなかったよ〜

土曜は会社のイベント「イチゴ狩り」へ行くつもりで、ブログもこんな感じで考えていましたが・・・
(画像は3年前)
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金曜は寒気を感じて早めに寝ましたが、土曜には更に酷くなって残念ながらキャンセルしました。

昨年は、チョコ母の仕事の調整ができず、チョコと2人での参加になってしまったので、
今回は早めに休みを入れてもらって準備万端、楽しみにしてたのですが、チョコ母には本当に申し訳ない。
でも逆に、チョコのことをお願いできてチョコ父は気が楽に寝てられました。感謝です。

土曜は祝日で病院は休み。当直病院も遠しかなく諦めて寝ていましたが、熱がどんどん上がって39度。
もう限界なので日曜に当直医を受診。
麺棒の小型版(でも長さは10cmぐらいはある)のものを鼻に突っ込んで粘膜を採取して検査。
で、結果は「インフルA型」。吸引式の薬を吸って診察はおしまいでした。
帰ってからも熱は余り下がらず寒気もありましたが、今日は寝起き37度丁度、寒気も治まって一安心。
「感染をさけるため、熱が下がっても2日間は出歩き禁止」ということで
今日・明日は有休でのんびりすることに・・・と言いつつ、日中の暖かい時間に散歩へは行ってきました。
グラウンドでフリーにしたら勝手にグルグル走り回ってました。
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チョコ父がダウン中はチョコ母が散歩してくれてましたが、
駆け足とかフリーにしたりはしないのでウズウズしてたのかな。
お日様が出てからの散歩は暖かくていいですね。
定年になったら、毎日こんな散歩ができるなあ とちょっと定年を楽しみに思ったりもします。

書くこともないので、先週のセミナーの内容の覚書として書留ておきます。

●避難所生活のこと
・近隣に住む役所の人が来て仕切ってくれるものだと思ってましたが、セミナーで実は…と言われ、
浜松市HPを確認しました。「避難所の運営は、避難者が自治組織(避難所運営本部)を作り避難者自身により運営するのが基本となります。自主防災組織・市職員・施設職員(学校職員など)やボランティアは、避難所運営の協力者として携わります。」と書かれてました。
避難した人の中から、運営委員会の会長・副会長、食糧,衛生などの係の長を決め、各係り員を決める。
この各係りと同レベルで組長さんが位置づけられていて、何か伝達事項があれば組長さんを通して組内の住民に伝えられるいうことのようです。
また、何か仕事が発生すれば、避難者の中で当番制で回すということのようです。

●ペットの避難の制限
・セミナーでは静岡県が出している避難制限の話がありました。
「災害時における愛玩動物対策行動指針」に出てますってってことでこちらも早速閲覧。
大型の動物等(闘犬等を含む)や危険な動物等、専用の飼育施設が必要なものについては、
避難地(場所)や避難所での受け入れは困難であるため、飼い主は、事前に預け先を検討・準備しておく。
※大型の動物等とは?
@秋田犬、紀州犬、土佐犬、ジャーマン・シェパード、ドーベルマン、グレート・デーン、
セント・バーナード、アメリカン・スタッフォードシャー・テリア、アメリカン・ピット・ブル・テリア、
ボクサー等または、その交雑種
A@犬種以外で体高60cm以上かつ体長70cm以上の犬
Bその他、県市町等が指定した犬等(個体または種)
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・ゲージ・クレートは自分で用意する。無い場合はリードで係留。
避難持ち出しには予備のリード・首輪を入れておくのが良さそうですね。
・「多頭飼育については、飼い主が責任を持って対応することができる頭数に制限する必要がある。」
と記述がありましたが、何頭までという具体的な文章は見つけられませんでした。
セミナーでは「1家族1頭が基本でしょうね」と説明がありました。
多頭飼の方は、預け先を考えておかないといかないということのようですが、交通網が遮断したら遠くの親戚や知り合いになんて頼めないだろうし、近場の人も被災してるかもしれないし、避難するしかないですよね。
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・ペットと避難した人たちで、管理グループを組織し、ペット管理の自主運営する必要があります。
他避難者へ迷惑を掛けないためのルール作りや、ペットに関することで何か仕事があれば当番制などで運営することになるようです。
ペット当番と人間の当番の両方こなす必要がでてくるかもしれません。日頃の近所つきあいや近所の犬友を増やして、困ったときにペットをお願いできる間柄の人を地域内に作っておくのは大切なことだそうです。

●心構え・備え
・基本は一般的なことと同じでしたが、普段散歩している中で非難ルートを歩いて、危険箇所の確認・複数のルートを決めておくことが大事だそうです。(津波の心配がある地域は特に)
・誰が犬を連れて逃げるかを決めておく。
・有事の場合に数日にわたって帰宅できない職業(役所・病院など)や遠くに勤務していて道路の寸断で帰宅できなくなる可能性がある人は、ペットの救出をお願いする人を決めておくことが必要。
電話は通じないので数日間帰ってきていないよいうなら救出してもらう。
講師の知り合い方(病院勤務)は、東日本震災の際、運び込まれるけが人の手当で1週間以上帰宅できず、帰宅した時にはワンコは餓死してしまっていたそうです。
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●準備
・MAST:フード・薬(常用のワンコ)・水(1日分:体重1Kgに対し500ml) 
・WANT:シーツ・うんち袋・グルーミング・靴または靴下(ガラスなどからのケガ防止。津波に合った地域では水が引いてもい地面はドロドロで、ワンコの足が汚れてしまうそうです)
まとめて保存せずに何箇所かに置いておくと、家が倒壊しても、取り出せる場所が残る可能性が高くなる。
・マイクロチップ・首輪/鑑札/迷子札(札類は迷子になった時、瓦礫などに引っかけて取れてしまう可能性があるので、首輪の内側に書いてしまう方が良いそうです)
病気の子は病名,食物アレルギーの子はフードなんかも記述しておくと良いと思いました。

●躾
・避難所ではゲージ・クレートでの生活なので慣れさせておくことが必要。
・東日本震災の時、自分の器でないと水が飲めない子がいたそうです。
散歩の時などにいろんな物で飲ませて慣れさせるのがいいそうです。講師の方は、使用前のウンチ用ビニール袋に公園の水道水を入れ飲ませたりしているそうです。
何でもいけますってのがいいですね
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・犬が沢山集まるので、他ワンコに吠えない訓練をしておくことは必須ですね。
とある避難所では、避難生活1週間目ぐらいの夜に「犬をつれている奴は出て行ってくれ」と体育館内に響き渡る声が上がり、次の日から犬を連れて避難された方は自主的に車中生活にされたそうです。
何がが原因だったのかわからないそうですが、迷惑をかけないように日頃から躾・訓練が必要ですね。

●避難
・津波が迫ってきた時など恐怖で人は動けなくなってしまうが、手を振ることで足が前に出る。なので、ワンコはリードをつけて手を空けた状態で避難することが望ましい。という講師と
災害発生時はワンコもパニックになっているので、リードを付けようとすると逃げたり暴れたりして返って時間が掛かってしまう可能性がある。また、外に出た時に逃げたり・動かなくなったりするかもしれない。
日頃からクレートに慣らせクレートに入れて避難する。という講師。ここは講師によって意見が違ってました。
う〜んどっちなのか…避難所ではゲージ・クレートは自分で用意することになっているので、クレート毎の方が良いようなきがするなあ。

自助の力
・ペットと暮らしていない人が全体の8割ぐらいだそうで、中にはペットが苦手・嫌い,アレルギーがある…って方がいることは常で、ペット同行避難者は、そういった方たちに気を遣いながら生活しないといけないことを考えると、必ずしも避難所で生活することが良いこととも限らない。
避難所以外で安全に生活できる場所があるなら、そこで生活できる備えや術を身に着けておくのも大切なことだそうです。
チョコ家はキャンプ用品を庭の小屋に入れてあります。20年近く前のものなので雨漏りしそうですが…その時はビニールシートでカバーかな。
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ビニールシートは、屋根瓦がずれた場合の雨漏り対策にも使えるので、ロープとセットで準備しています。

その他
・チョコはマイクロチップ入れているので、迷子の場合も大丈夫と思いきや、たまに折れちゃってる子がいるそうなので、健康診断とかの時にリーダで読み取りできるかチェックしてもらうのが良いそうです。
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ペットショップでマイクロチップ入れて渡される子もいるそうですが、登録が飼い主さんに変更されているか確認した方が良いそうです。あと、引っ越しした方も変更手続きを忘れないように ってことでした。
・熊本震災の時は窓を開けていたお宅もあったようで、1回目の地震で家が歪んで窓が閉まらなくなってしまったところへ2回目の大揺れがきて、パニックを起こしてそこから逃げ出しちゃう子もいたようです。(猫が多かったそうですが)
・今回、自分がインフルになって、今まで「ならないだろう」でワクチンは無関心でしたが、被災生活でインフルになったら、自分がもっと苦しい思いをするだろし、チョコのことを見てあげられなくなると気づきました。リスクを減らすためにも今年の年末からは接種を考えたいと思いました。
posted by CHOCO at 21:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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